邦画

映画「DCスーパーヒーローズ vs 鷹の爪団」のあらすじと感想。誰が観ても笑えるギャグ満載の作品。

投稿日:2018年3月24日 更新日:

 

あらすじ

ジョーカー率いるヴィラン達が日本を急襲!その狙いは、鷹の爪団の秘密兵器を奪い、悪用すること。

いち早く危機を察知したジャスティス・リーグは東京に集結し、鷹の爪団と合流するが、その中にバットマンの姿はない。なんと彼は、ジャスティス・リーグを脱退していた!

しかし、鷹の爪映画の最大の弱点は予算。

莫大なキャラクター使用料とハイクオリティなアニメーション作画を要するジャスティス・リーグは、大富豪であるバットマンの資金援助なしでは満足にアクションを披露できず、ザコすら倒せない!

果たして鷹の爪団とジャスティス・リーグは、自宅に引きこもっているバットマンを呼び戻せるのか? そして、ジョーカーの野望を打ち砕くことはできるのか!?

公式サイトより引用

 

キャスト

キャラクター名 声優
バットマン 山田孝之
スーパーマン 鈴村健一
ワンダーウーマン 松本梨香
フラッシュ 浪川大輔
アクアマン 中井和哉
サイボーグ 高木渉
ジョーカー 安田顕
ハーレイ・クイン 知英
ペンギン 岩田光央

 

感想

DCのジャスティスリーグがレンタルできるようになった時にたまたま見つけた作品でしたが、これが本当に面白かった。こんなに笑える映画に出会えたのも久しぶりだったので楽しかったです。

いつもの鷹の爪のノリのおバカな展開に世界的なスーパーヒーローが乗せられていくというまさに悪ノリしすぎた作品です。

作品は一貫してギャグ展開です。バットマンはなぜかジャスティスリーグを抜け教育アニメ映画を作っているという設定。しかもド下手な上に1シーンで1億円かけるという無駄に金持ちを強調させられる役回り。

スーパーヒーローたちの扱いはさんざんですが、意外にちゃんと設定を活かしたストーリー作りになっていて飽きずに観ることができます。

もう1つ大きな特徴として鷹の爪団の映画ではいつも通りらしいのですが、画面の右横には“バジェット・ゲージシステム”と呼ばれる予算が常に表示されていてそれが無くなると映画が強制終了するという仕組みです。

それはもちろん演出上のことですが、映画が終わらないようにストーリーの途中でスポンサーの商品をいきなり紹介するというのがお決まりのように展開されます。

スポンサーの社長さんが意外過ぎる役で登場するのもみどころです。(正直社長さんがこんなことするなんて思ってもみませんでした(笑))

このバジェット・ゲージシステムによってスーパーヒーローたちが実力を出せないという展開もうまい使い方だなと思います。(彼らが本来の力を使えたら映画は3分で終了してしまうでしょう(笑))

ただ「超低予算映画」だと思って油断しているとハイクオリティのアニメーションをぶっこんでくるシーンもあって、今までとのクオリティのギャップに驚くでしょうからぜひ観てもらいたいです。(アニメ制作で有名な「白組」「GONZO」が協力。)

また声優陣も無駄(?)に豪華。バットマンを山田孝之さんが演じているのにも驚きですが、本当の声優のように違和感なくこなしているのはさすがとしかいいようがないです。

そしてジョーカー役の安田顕さんもこういった役が合っているのかはまり役でした。というかほとんど笑っているだけですがそれだけであの存在感だから凄い(笑)

ラストもうまく締められていて、鷹の爪団のポジションはきちんとキープしつつ総統の言葉に感動できる内容となっています。

笑いたい方にはすごくオススメしたい作品です。

 

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