洋画

映画トランスフォーマー/ロストエイジのネタバレとあらすじ

投稿日:2014年7月27日 更新日:

2014年8月8日よりマイケル・ベイ監督の

「トランスフォーマー/ロストエイジ」が公開されます。

 

ストーリー

シカゴの悲劇から4年。(前作はこちらです。)

オートボット達による戦いで世界は激変していた。

 

そんな中、発明家であるケイドが

娘テッサの大学資金を集めるため、

相棒のルーカスと廃車を買い取るところから物語は始まる。

 

うごめく闇の組織。

アメリカではCIA主導のディセプティコン残党狩りが行われていた。

その中にはロックダウンも参加していた。

だがその裏で暗躍するのは、トラスフォーマー滅亡を目論む

秘密組織KSIだ。

 

彼らは、人間の味方をしていたラチェットまでも殺害してしまう。

 

だが彼らの目的はラチェットではない。

本当の目的はオートボットの隊長オプティマス・プライムを

見つけ出すことだった。

 

廃車の中身が実は、、、

廃車を調べてみると、

部品の一部は地球に存在しないものだとわかる。

 

その廃車こそオートボットの隊長である

オプティマス・プライムだった。

 

ケイドはオプティマスを直そうとするのだが、

その行動がKSIにバレてしまう。

 

KSIに襲撃され命の危機に瀕した

ケイドとテッサだったが、オプティマスに助けられる。

 

さらにそこに突如として現れる1台の車。

それはテッサのボーイフレンドシェーンだった。

 

命の危機に直面しているのに、

娘にボーイフレンドがいたことに怒り狂うケイド。

 

ただ、さすがにそんなことを議論している時間はない。

なんとか危機を乗り越えようとするが、ロックダウンの攻撃によって

相棒だったルーカスを失ってしまった。

 

命からがら逃げ出して、、、

オプティマスの元に集結したトランスフォーマー

バンブルビー

ハウンド

クロスヘアー

ドリフト

と共にKSIの目論みを阻止しようと画策する。

 

だが、事態は思いもよらぬ方向に向かっていた。

 

人造トランスフォーマーの存在

KSIは前作で登場したメガトロンを解体し研究した結果

自らの力でトランスフォーマーを作り出す事に成功していた。

 

そしてその人造トランスフォーマーがいる施設内に

ラチェットの残骸がある事もわかる。

 

どうしてもラチェットを取り返したいオプティマスらは、施設を強襲。

人造トランスフォーマーとの決戦が始まった。

 

しかし、オプティマスは戦いに敗れ、

ロックダウンの宇宙船に捕まってしまう。

 

宇宙船に幽閉されたオプティマスは

太古の昔を生きたトランスフォーマー・ダイナボットに遭遇する。

 

さらにそこでオプティマスはロックダウンの本当の目的を知る。

 

創造主たち/THE CREATORS

ロックダウンは彼らの命を受け、地球にやってきた。

彼らの目的はオプティマスを宇宙のある場所へ連れて行くこと。

 

そして太古の時代に蒔いた種によって地球を征服させることだった。

 

一方で、

ケイドとオートボットらはロックダウンの宇宙船に侵入。

紆余曲折あったが、オプティマスを救出した。

 

ガルバトロンの逆襲

人造トランスフォーマーとしてKSIに操られていたガルバトロンだったが、

メガトロンの記憶データを移植させたことが災いして自我が目覚める。

 

そして新たなディセプティコンを結成し、人類に反旗を翻す。

舞台は北京に移動し、最後の決戦の火ぶたが切られようとしていた。

 

・・・ラストは映画で。

 

 

 

それでもラストが知りたいあなたへ。

ほとんど語ってしまいましたが、一応結末を書いておきます。

最後は映画で見た方が迫力があっていいと思いますが。

 

見に行けない方もいると思うので。

 

では。

 

反旗を翻したガルバトロンに立ち向かうバンブルビーとハウンド。

一方で、オプティマスはダイナボットを説得し、共に戦う事になった。

 

大都市が1つ壊滅するような戦いの末に

オプティマスはロックダウンに勝利する。

 

分が悪いと判断したメガトロンも一旦退いていった。

 

そしてオプティマスは、創造主たちが蒔いた種を抱え宇宙へ、、、

きっといつの日にか地球に戻ってくるだろう

 

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