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映画博士と彼女のセオリーのネタバレを紹介。

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実在の人物をモチーフに、

その人生にスポットを当てた映画

「博士と彼女のセオリー」

が2015年3月13日に公開されます。

 

 

スティーヴン・ウィリアム・ホーキング博士

 

物語の主人公、ホーキング博士は、

実在の物理学者です。

 

ただの物理学者ではなく、"天才物理学者"

 

そんな天才物理学者としての栄光は

映画に描かれてはおらず、純粋なラブストーリーとして

楽しめる映画になっています。

 

彼の有名な理論は

ブラックホール特異点定理

ホーキング放射

 

と、読んでもちんぷんかんぷんな内容です。

 

ただ唯一、知っていたのが

タイムトラベルが不可能ということを提唱した。

っていうことくらい。

 

この人が提唱したかは知りませんでしたが、

時間は巻き戻せないと知った時、

えらく落胆したのは覚えています。

 

今ではそんなことは思いませんが。(笑)

 

話が脱線してしまったので、

肝心のストーリーにいきます。

 

あらすじ

 

ホーキングはケンブリッジ大学で1人の女性と出会う。

 

彼女の名はジェーン。

 

すぐに彼女に夢中になったホーキングだが、

なかなかデートに誘えずにいた。

 

そのきっかけを作るために、

彼は彼女がいる教会に出向き、

ダンスパーティに誘うことができた。

 

微笑ましい若者の物語だが、

その幸せを奪う悪魔がやってくる。

 

ある日、ホーキングは校庭を走っている時に

足をもつれさせて転倒してしまう。

 

そのまま病院へ運ばれた彼だったが、

その時に、ALS(筋萎縮性側索硬化症)だと診断される。

 

聞いたことがある方も多いかと思いますが、

この病気は、筋力低下により体が動かなくなるだけではなく、

最終的には呼吸をする為の筋力すらなくなって死に至るという

非常に怖い病気です。

 

しかも、進行速度が速く、発症すると3年から5年で

呼吸をする筋肉が麻痺して死んでしまうそうです。

 

ただ、博士の場合はレアなケースで

発症から50年以上も経っているのです。

 

世界が博士を求めていたのかもしれません。

 

病気を知ったジェーンの行動は。

 

ホーキングは自身の病気を知り、自暴自棄になってしまう。

 

ジェーンは彼の余命が2年程と知りながらも

彼と生涯を共にする決意をする。

 

そして、結婚した2人には子供も生まれた。

 

徐々に体の自由がきかなくなっていくホーキングだったが、

自身の論文が認められ、博士になったことで、

自分の研究を追求していくことを決める。

 

 

一方で、子育てとホーキングのケアに追われ

ジェーンはストレスを溜め込むようになっていた。

 

母からのアドバイスで気晴らしに教会の聖歌隊に参加する。

そこで出会った音楽教師のジョナサンと親しくなる。

 

 

そして、ジェーンは徐々にジョナサンに魅かれていく

 

 

2人が共に過ごした時間は

 

ホーキングの研究は成功し、彼は世界的有名人になる。

 

だが、彼の病気はかなり進行し、

フランスでのセレモニー中に倒れ、緊急搬送される。

 

そこで、医師からジェーンへ

彼がすでに会話だけではなく、

呼吸もままならない状態だと聞かされる。

 

医師は安楽死を勧めるが、

ジェーンは拒否し、ホーキングは手術を受け

一命を取り留める。

 

その代償として、彼は声を失ってしまったが、

意思伝達装置によりわずかな身体動作で

他者に思考を伝えることが可能になった。

 

緊急手術によって命を拾ったホーキングは

「ホーキング、宇宙を語る」を書きあげ、

それが大ベストセラーになる。

 

しかし、この本がきっかけになり

ホーキングはジェーンと離婚。

 

2人は離婚したが、

ホーキングが本の功績で

英国名誉叙勲を受賞する際に

ジェーンと一緒に参加する。

 

離れ離れになった2人だったが、

成長した子供を見て、

今まで2人が過ごした時間が

どれだけ大切なものであったかを

お互いに想い合いました、、、

 

というわけで、

博士と彼女のセオリーのネタバレでした。

 

興味がある方は映画館へどうぞ!

 

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