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映画 イコライザーのあらすじとネタバレ感想。凄腕エージェントの戦い

投稿日:2014年10月11日 更新日:

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デンゼル・ワシントンが元CIA工作員を演じ、クロエ・グレース・モレッツが娼婦役を演じる映画

「イコライザー」

警察では裁けない悪を裁くアクション映画です。公開は2014年10月25日から。

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イコライザーのストーリー

アリーナ

ホームセンターに勤務するロバート・マッコールは、24時間開いている喫茶店で眠れない夜を過ごすのが日課になっていた。

その喫茶店に毎日来る少女テリーはマッコールが読んでいる本「老人と海」についてやり取りをする。彼女と顔見知りになったマッコールだったが、ある日出会った時に彼女の顔には殴られた跡があった。

彼女はマッコールの人柄を信頼し、自分には歌手になる夢があるがロシアンマフィアに娼婦として働かされ逃げ出せない現実があることをマッコールに語る。

その後マッコールは彼女が自分が殴られた際に客を殴り返したことでロシアンマフィアから酷い仕打ちを受け、入院したことを知った。

マッコールは自ら封印していた「裏の顔」をテリーの為に使うことを決心するのだった・・・

 

キャスト

監督
アントワーン・フークア

キャスト
デンゼル・ワシントン
マートン・ソーカス
クロエ・グレース・モレッツ
デヴィッド・ハーバー
with ビル・プルマン
and メリッサ・レオ

 

イコライザーの内容と解説

マッコール

映画「イコライザー」はデンゼル・ワシントン演じるマッコールがロシアンマフィアに苦しめられている少女テリーを救うことからロシアンマフィアの組織にマッコール自身が狙われていくという内容です。

彼自身は元CIAのすご腕エージェントでロシアンマフィアの犯人捜しの追及をもろともせず今までの人脈を使い逆にロシアンマフィアを追いつめていきます。

正直言って現実味はありません。たった1人でロシアンマフィアを壊滅させるのですから。まぁそこは映画ってことなんですけどマッコールの戦い方は妙に現実的です。銃をド派手にぶっ放すのではなく体術や自分の身の回りにある道具で相手を制圧していきます。

それがけっこう「緊張感」を感じます。自分が命を狙われているかもしれない緊張感の中だと物音一つでもどこかに相手がいるかもしれない恐怖が増大しますね。

そういったアクションがメインだと思っていましたが、ストーリが進むにつれマッコール自身の生き方についてフォーカスした内容であることがわかってきます。

彼自身の性格として「不正」に厳しく正義を貫かない刑事に対しては嫌悪感を示し、人間性を正すために1度チャンスをあげます。それは敵対するロシアンマフィアについても同様です。

まぁ悪党は悪党なのでマッコールの意見など聞きませんが(笑)。そんな性格を持つ彼にとって自身の生き方が見えるのはテリーを衝動的に助けたことがきっかけです。

僕がこの映画がマッコールのための映画だと思ったのはヒロインのテリーがほとんど出てこないっていう展開のせいです(笑)。ヒロイン不在の映画も珍しい。それも彼自身の生き方が特定の誰かの為ではなく公平に使われているという演出なのかもしれませんが。

彼女は最後にマッコールの前に現れ、彼に礼をいって夢を追いかけます。夜の仕事をやめ、昼の仕事に就いたことにマッコールも満足していました。

今までマッコールはCIAで過ごした生き方を誇りに思っておらず否定していました。しかし自身の力が誰か困っている人々の為に役立てることに気づいたマッコールは「イコライザー」という言葉の本来の意味である「平衡化」映画としての意味は「社会の悪を抹消し平穏を保つ仕事人」が彼にとって生きる道となったのです。

 

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