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映画 仮面ライダー鎧武 サッカー大決戦!黄金の果実争奪杯!の感想とネタバレ

投稿日:2014年7月24日 更新日:

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2014年7月19日より公開の

劇場版 仮面ライダー鎧武 サッカー大決戦!黄金の果実争奪杯!

のネタバレです。

劇場に足を運べない方向けです。

ストーリー

物語は紘汰と少年の出会いから始まる。

出会った場所に偶然転がっていたサッカーボール。

それを見た少年は紘汰に問う。

「これは何をする為のものなの?」

 

紘汰は答える。

「サッカーだよ。点を取り合うゲームさ。」

 

さらに少年は問いを続ける。

「負けた相手はどうなるの?命を取られるの?」

 

笑いながら紘汰は答える。

「そんな事はありえない。」

 

少年は驚いたようにこう呟く。

「そんな世界もあるんだね。」

 

そう言うと、少年はどこかに消えていった。

 

そして紘汰は自身が知らない沢芽市へ迷いこんでいく、、、

 

沢芽市とは違う沢芽市

要は、パラレルワールドです。

 

先程の少年が作り出した理想世界。

そこにはインベスもおらず戦いのない平和な沢芽市。

 

ダンスの代わりにサッカーが街の娯楽になっていた。

 

変身能力はあるけれど、戦いの為ではなく、

サッカーの道具として使われている。

 

世界はすべて元に戻っていた。

変化があったのは、サッカーだけではなく、人間もだ。

 

テレビ版では

死んでしまった裕也や初瀬、シドまでもが登場。

 

現実とはあまりにもかけ離れた世界に紘汰は

とまどうが、サッカーの試合をしていくうちに

その世界に溶け込む。

 

避けては通れぬ戦い。

仮初めの世界は長く続かなかった。

 

人間が本来持つ嫉妬や憎しみを利用した

「邪悪の種」

を植えつけられた人々が争いを巻き起こす。

 

まず、ペコが。

そして初瀬。

ついには貴虎兄さんまでもが争い出し、

人々の疑心に火をつけていった。

 

ユグドラシルとシャルモンが争い

街は見るも無残な戦場と化してしまった。

 

そして、メロン、ドリアン、バナナ、ドングリの4人も

戦いによって消えてしまった。

 

原因はコウガネという男。

争いの原因は少年が作り出したものではなく、

オーバーロードに作り出された偽物の黄金の果実

コウガネだった。

 

人々の憎しみから吸収したパワーで

黄金の果実を完全なるものにしようとしていた。

 

だが、途中で紘汰に正体を見破られ

(裕也だと思っていた人物がコウガネ)

コウガネと紘汰の一騎討ちとなる。

 

しかし、結果は紘汰の負け。

 

コウガネに邪悪の種を植え付けられ

ジンバーレモンが黒一色になり、

本能のみで破壊を繰り返すモノになってしまった。

 

ミッチも紘汰と同様の世界から来た。

映画でのミッチはすでに黒ミッチ化(紘汰と敵対)しているが、

自分の迷い込んだ世界の謎を知る為に動いていた。

 

ユグドラシルに潜入したミッチはある映像を見る。

それは戦極凌馬の残したビデオだった。

 

それを見たミッチは少年が原因だと確信する。

 

少年を問い詰めたミッチだったが、

そこへサガラが現れ、原因は別にあると告げる。

 

そしてミッチと少年もコウガネの元へ向かう。

 

俺は絶対に諦めない!

コウガネの元へ向かったラピスが見たものは、

邪悪の種によって破壊を繰り返す紘汰だった。

 

ラピスは絶望し、人々から争いをなくすのは無理だと悟る。

しかし、舞はラピスに言う。

「紘汰は諦めてなんかいない」と。

 

その言葉に反応したラピスは

紘汰の精神世界へ。

 

「人は憎しみあい争い続ける存在でしかない。」

「いや違う。確かに人は憎しみ合うがそれだけじゃない。」

「そうじゃない人間がいる限り俺は絶対に諦めない。」

 

そして、邪悪な自分に打ち勝ち、正気を取り戻した。

 

ここからは俺のステージだ!

いつもの通り、カチドキ→極の流れで、

再び、コウガネと一騎討ちへ。

 

今度は馬上での戦いで、

紘汰がソニックアローで流鏑馬を披露。

コウガネは離れた場所からソードブリンガーで応戦。

 

結果、紘汰の勝ち。

 

・・・とはいかなかったが、

コウガネに吸収されたアーマードライダーが全員復活。

 

ラストは全員で

巨大な炎の馬に乗り、

サッカーゴールとコウガネ本体の黄金の果実が現れる。

 

対してライダーは11人。

わかると思いますが、サッカーです。

 

ラピスがサガラにもらった銀のリンゴ。

それにはラピスをボールにする能力があったのです。

 

そして、11人皆が協力して、紘汰にパスをつなげます。

 

最後のパスを受け取った紘汰は、

コウガネが守るゴール(本体)に向けて超強烈なシュート!

 

見事ゴール!

(コウガネの体を貫き本体ともども破壊。)

 

感想

正直言って、いろんな要素を詰め込みすぎて

まとまりのない感じを受けました。

 

なんにしてもトッキュウジャーと一緒に

上映するものじゃないかなという印象がありました。

 

あのドンパチが始まったあたりから

子供達がザワザワし始めましたからね(笑)

 

トッキュウジャーが非常にまとまっていただけに

もう少し、ストーリーに力を入れてほしかった。

 

エンドロールで流れていた鎧武乃風の曲は

かっこよかったです。

 

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