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映画 ANNIE/アニーのあらすじとネタバレ

投稿日:2015年1月24日 更新日:

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1976年の興行以来、様々な場所で公演されている

人気ミュージカル"アニー"が映画化。

 

ミュージカルとは違ったお話で、子供向けに作られた作品です。

 

公開は2015年1月24日から。

 

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アニーのあらすじ(ストーリー紹介)

主人公のアニーは、

1枚の手紙を残していなくなってしまった両親と

再び会えることを夢見る少女。

 

現在は、補助金目当てで孤児を引き取っている

元売れない歌手のハニガンという性格の曲がった女性のもとに住んでいる。

 

ある日、ソーシャルワーカーが落とした紙をヒントに

自分の両親を探しに行こうとするアニー。

 

アニーはいじめられていた犬を助けようと走っているとき、

危うく車にひかれそうになるが、通りかかった男がアニーを助けてくれた。

 

その男の名はスタックス

携帯会社の社長で世界一の富豪だが、極度の潔癖症で気難しい男だ。

彼は市長選に出馬していたが、街の人間をバカにしている風で人気は皆無だった。

 

アニーを助けた一部始終がyou tubeに投稿されたことにより

スタックスの支持率が上昇し、選挙参謀のガイはアニーが里子ということもあり

この出会いをイメージアップの為、利用しようと考える。

 

そこでアニーの里親であるハニガンからアニーを引き取り、

一時的にアニーの里親になったのである。

 

結末までのネタバレ

アニーを使ったプロモーションは成功し、スタックスの人気は急上昇。

アニーも街の人気者になる。

 

ある日、パーティに参加したアニーはスピーチをするが

カンペに出された文字が読めない事がわかり、スタックスはショックを受ける。

 

アニーがきちんとした教育を受けていない事が許せなかったスタックスは

選挙のためではなくアニーのために家庭教師を用意することにした。

 

最初は選挙のためにアニーを利用していたスタックスであったが、

アニーの明るさに触れ、本当の里親になる決心をする。

 

里親になる決心をしたスタックスだったが、

ガイは支持率が伸び悩んだ時にアニーの両親の話を聞き

ハニガンと協力してアニーの親をでっちあげ、感動の再会を演出しようとしたのだ。

 

アニーの両親が見つかり内心寂しさを感じたスタックスだったが、

アニーの幸せを優先し、気持ちは出さなかった。

 

最初はお金の為に協力していたハニガンだったが、

アニーが自分の歌で励まされたとスタックスから聞かされ、

スタックスに両親との出会いは嘘だということを告げる。

 

だが、時はすでに遅く。

アニーは偽の親と一緒に旅立った後であった。

 

スタックスは選挙よりもアニーを取り戻すことを優先し、

警察に連絡し、自身は携帯電話から発信されている電波とツイートを頼りに

自家用ヘリでアニーを捜索する。

 

そして無事に救出されたアニー。

スタックスは駆けつけたマスコミに「選挙戦を断念する」と宣言する。

 

アニーは自分がスタックスに売られたと勘違い怒っていたが、

誠実に謝るスタックスを見て許し、ついでにアニーはスタックスに

秘書のグレースに「素直な気持ちを言って」とアドバイスし、

2人の関係は進展することになった。

 

その後、

彼は私財を使って、アニー以外にも文字が読めない子のために識字センターを作り

そこで文字が読めるようになったアニーがスピーチをし、皆を勇気づけるのだった。

 

もっと「アニー」を知るために

キャスト

登場人物 俳優 声優(吹き替え)
アニー・ベネット クヮヴェンジャネ・ウォレス 佐々木りお
ウィリアム・"ウィル"・スタックス ジェイミー・フォックス 中井和哉
グレース・ファレル ローズ・バーン 水野貴以
ミス・コリーン・ハニガン キャメロン・ディアス 本田貴子
ガイ ボビー・カナヴェイル 大塚芳忠
ナッシュ アドウェール・アキノエ 楠大典
ルー デイヴィッド・ザヤス 西村太佑
テシー ゾーイ・マーガレット・コレッティ 菊地心寧
ミア ニコレット・ピエリーニ 稲葉菜月
イザベラ エデン・ダンカン 鎗水遙
ペッパー アマンダ・トロヤ 佐多明理

 

ミュージカルのアニーのストーリー

アニーはもともと新聞連載されていた漫画「小さな孤児アニー」を元にして

作られた作品です。映画では現代が描かれていますが、ミュージカルの舞台は1933年です。

 

世界恐慌の中で人々が希望を失っている中、アニーは希望に満ち溢れ

孤児院を脱走し、自ら両親を探しに行きます。

 

両親の目印となるのは、2つに割れたペンダントだけ。

アニーの両親は「必ず戻る」と手紙を書き残しいなくなったのです。

 

両親探しの途中で出会った野犬のサンディと一緒に両親を探しますが、

結局見つけられず、警察によって孤児院に連れ戻されてしまいます。

 

連れ戻されたアニーは、ハニガンに怒られる覚悟でしたが、

クリスマス休暇を過ごす孤児を探していた世界一の富豪ウォーバックスと

秘書のグレースと出会い、アニーは彼らと共に過ごすことになります。

 

ウォーバックスはアニーの前向きな性格を気に入り養女にしようとしますが、

アニーは両親と暮らす夢が諦めきれませんでした。

 

そこでウォーバックスはFBIやラジオで呼びかけ、

アニーの両親には生活の準備金として5万ドルを支払うと言いました。

 

金に目のくらんだ人々は自分が両親だと嘘をついて面接を受けますが

グレースによってすべて嘘だとバレてしまいます。

 

両親を探している間、アニーたちはアメリカ大統領のルーズベルトと面会し、

ルーズベルトはアニーの前向きな姿勢に勇気をもらい、ニューディール政策を決定しました。

 

アニーの両親探しに孤児院のハニガンと弟のルースターも便乗し

アニーの手紙やペンダントのことを話し、ウォーバックスを信じさせます。

 

だがルーズベルト大統領からアニーの両親は数年前火事によって

他界していることがわかり、アニーはウォーバックスの養女になることを決めます。

 

ハニガンやルースターはFBIに逮捕され、

秘書のグレースはウォーバックスと結婚し、3人は家族になったのでした。

 

まとめ

映画とミュージカルではストーリーは違いますが、

アニーの前向きな姿勢は変わらず、誰でも勇気づけられると思います。

 

ミュージカルは見たことはありませんが、

スタックスの孤独な心をアニーが溶かしていく展開は正直泣けました。

 

アニーも逆境に挫けず強いんですが、文字が書けないと周りに知られた時に

見せる表情がアニー自身にも「頼りになる人が必要なんだな。」と思わせます。

 

キャメロン・ディアス演じるハニガンもいじけてるだけで「本当はいい人」

とわかった時に、今までの悪態をすべて許せてしまいました。

(ただ、キャメロン・ディアスの目ってなんであんなに光っているんでしょうか?

目からレーザーが出てきそうな感じです(笑))

 

オールハッピーエンドという現実ではあり得ないストーリー展開ですが、

物語の中くらいハッピーエンドの方がいいと思っている僕にとっては満足のいく作品でした。

 


 

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