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東京タラレバ娘がドラマ化。原作のあらすじを紹介【漫画】

投稿日:2016年12月28日 更新日:

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2017年1月18日スタートの新ドラマ

「東京タラレバ娘」

東村アキコさん原作の漫画で結婚できない30代女性の

葛藤を描いたギャグ漫画のようでリアリティのある作品です。

 

今回は原作のあらすじを紹介していきます。

ドラマの詳しい情報は、東京タラレバ娘 公式サイトで

ネタバレに関してはこちらに書いています。

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登場人物

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鎌田 倫子(かまた りんこ)(中央)

脚本家。33歳。

仕事も恋もうまくいかないアラサー女性。

 

山川 香(やまかわ かおり)(左)

ネイルサロンを経営している。

美人でスタイルも良いが結婚できない。

 

鳥居 小雪(こゆき)(右)

倫子たちが女子会を開いている居酒屋の娘。

サバサバした性格で特に男を求めていない。

 

3

芝田 マミ(しばた)

倫子のアシスタント。

高校生の彼氏とディレクターの早坂と付き合っている。

 

2

早坂 哲朗(はやさかてつろう)

ディレクター。AD時代に倫子に告白したがフラれる。

今は倫子のアシスタントのマミと付き合っている。

 

1

KEY

BUMKEYS(バンキーズ)というバンドのPVに出演している

人気モデル。倫子たちのことを「タラレバ女子」とバカにしている。

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あらすじ

脚本家の倫子は33歳。

東京オリンピックが始まる6年後までには結婚したいと思っているが

結婚してくれそうな相手はいまだに現われない。

 

そんな不満を唯一吐き出せるのが親友たちとの「女子会」だった。

同じく結婚できない香と小雪たちと話すことが心の救いだった。

 

ある日居酒屋でいつものように女子会を開いていると

話を聞いていた若い常連の男から

「そうやって一生女同士でタラレバつまみに

酒 飲んでろよ、このタラレバ女」

と罵られてしまう。

 

こうしてタラレバ女たちのつらい現実との戦いが始まるのであった。

 

というわけで、「東京タラレバ女」のあらすじでした。

 

30超えた女3人が居酒屋に集まって「タラレバ話」ばかりして

現実は一向に幸せにならない姿が痛々しいです。

 

作者の東村アキコさんも巻末のページで「結婚だけが幸せではない。」と

おっしゃってますが、確かにその通りだなぁと思います。

 

だけど、倫子は結婚したいのにできない。仕事もうまくいかない。

と心が満たされてないのを女子会でごまかしているという姿が

非常に痛々しいです。

 

「時間がない」という現実を突き付けられた女3人が

どう現実と戦っていくのか、楽しみです。

 

基本ギャグ漫画のような構成なので、

本当はツライはずのことも面白く見えてしまいます。

 

漫画を試し読みしてみたい方はこちら

最新話のネタバレはこちら

 

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