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東京タラレバ娘がドラマ化。漫画のネタバレを最新27話まで

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吉高由里子さん主演でドラマ化されることになった

「東京タラレバ娘」

結婚できない30代女たちの不幸を面白おかしく描いた漫画です。

 

漫画雑誌「kiss」で現在も連載中なので最新話までのネタばれを

紹介していきます。

 

簡単なあらすじは、こちらで紹介しています。

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30代女の不幸な展開

倫子

倫子はマミから自分には彼氏がいると話してきたので

倫子は早坂がマミにフラれた後に優しくして付き合おうかと考えていたが、

マミが早坂と付き合うことになったのでまたしても玉砕する。

 

恋はろくでもない方向に向かったので仕事に生きようと思ったが

自分の脚本にKEYがケチをつけたことでドラマの脚本から外されてしまう。

 

仕事も恋もうまくいかない倫子はヤケになり、フラフラと箱根へ向かう。

自殺するんじゃないかと思った小雪たちは箱根へ向かおうとするが

用事があっていけないので、KEYが向かうことになった。

 

そこで2人は体の関係を持ってしまう。

 

しかし、一度きりの夜だけでKEYからは何も音沙汰はなし。

逆にヤッたことを友達に話したことでKEYから罵倒されてしまう。

 

「昨日の今日でそんな話を友達にするな。

 だからおまえは結婚できないんだよ。」

 

追い打ちをかけるように、助手であるマミが脚本家としての

才能をメキメキと伸ばしていく。

 

すべてに打ちのめされた倫子は脚本家をやめようと考えるが

KEYがほとんどボランティアのような仕事を持ってくる。

 

田舎の地おこしのネットドラマの仕事だったが、

地域のために一生懸命になっている人たちを見て

自分を取り戻した。

 

恋の方はいまだ不安定で、

映画好きだが、自分とは映画の趣味が合わない人。

マミにフラれた早坂さん。

と付き合うが、KEYの存在が気になり失敗する。

 

結局倫子はKEYから逃げ続けて、他の恋愛に走っただけだから

失敗してきたと気付いた。

 

そして、ついに倫子はKEYを問いただす。

「あなた、私のこと好きなの?」

女にここまで言わせても、「好き」とは言わず

ただ、倫子を抱くKEYなのでした。

 

※倫子の話は現在ここまで。

香はネイルサロンを経営しており、

美人だが、ずっと彼氏はいない。

 

10年前、香は売れないバンドマンと付き合っていた。

 

最初は好きで付き合っていた2人だったが、

一向に売れる気配のないバンドマンに将来の不安を感じていた。

 

そんなとき、ネイルサロンと同じテナントで開業している医者と知り合う。

そのままいい関係になったが、そのせいでバンドマンとの恋が終わってしまった。

 

それ以来、なんとなく恋ができずにいた香だったが、

KEYが毎回MVに出演しているバンドにギタリストが香の元彼だったのだ。

 

運命の再会を果たした2人だったが、

バンドマン「諒」にはすでに彼女がいた。

 

ガックリする香だったが、諒から誘われ

流れで体の関係を持ち、自ら「セカンド」になってしまう。

 

そのままずるずると関係を続ける香だったが、

ある日、「生理」が来てないことに気づく。

 

ショックを受ける香だったが、諒に相談してみると

意外にも、「産んでいいよ」と賛成された。

 

喜んだ香だったが、その後生理がきてしまい、

原因はサラダばかりの無理なダイエットが原因だとわかる。

 

香が妊娠していないことを知り、

本人の前で大喜びする諒。

 

あまりのクズさに、さすがの香も諒といるのが嫌になった。

けれど、どうしても諒との縁が切れない。

 

ある日、香が諒の部屋にいるときに、KEYが訪ねてきた。

 

「なんであんたがここにいる?」

「あんたの目を覚まさせてやる。諒さんには違う女がもう1人いる。

 あんたはもはや「セカンド」ですらない。」

 

その言葉に諒の元を離れる覚悟が決まった香。

そして香は諒のマンションを離れ、以降会っていない。

 

※香の話はここまで。

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小雪

小雪は恋愛に対してドライなところがある。

面倒な恋はしたくないし、男に媚びるなんてもっと嫌だ。

 

そんな小雪が選んだ相手は「結婚している男」だった。

妻と別居しているからと言い、小雪に近づいてくる。

 

それでも相手の男に惚れてしまった小雪は

結婚している男、「丸井」との不倫を始めてしまう。

 

丸井が嫁と別居しているという話を信じていた小雪だったが、

それは実はウソで、嫁は出産の為に一時的に帰省していただけだった。

 

それでも丸井と一緒にいることをやめられない小雪。

 

不倫のルールとして自らが掲げていた

「相手の家に行かない」というルールも破ってしまう。

 

そして丸井の家で朝を迎えた2人の元に

丸井の姉が入ってきて現場を目撃する。

 

それについては何も言わず、

「奥さんが帝王切開することになったからさっさと準備しなさい。」

と言われそのまま家を出ていく。

 

1人残った小雪は自分が冷静な女だと思っていたが

自分をまったくコントロールできていない女だと知った。

 

※小雪の話はここまで。

KEYと倫子

KEYは倫子たち3人に対して、厳しい言葉を浴びせてきたが

それには理由があった。

 

KEYは過去に結婚しており、その奥さんはすでに亡くなっていた。

亡くなった歳が33歳。今の倫子たちと同い年です。

 

だからKEYは、「タラレバ」ばかり言い、無駄に時間を過ごす

倫子たちを許せなかったのです。

 

KEYが特に倫子に厳しいのは、倫子がKEYの元奥さんと

雰囲気や容姿ががよく似ていたから。

 

KEY自身も気づいていないが、KEYは倫子のことが好きなのだろう。

 

倫子に私たちのことを「タラレバ女」と批判したが、

自分も過去に縛られている「タラレバ男」だと言い返した。

 

女友達がいなければ何もできない倫子が

とうとう本音をKEYにぶつける。

 

※ここまでが最新27話です。

いったいこの先どうなるのやら。楽しみです。

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タラとレバ

「タラレバ」を言う人だけに見える幻覚。

 

あまりにも的確な突っ込みをしてくるので

倫子は我慢できず何度も大声で叫んでいる。

 

ついにはKEYまでも「タラレバ」を見ることになった。

30

 

というわけで「東京タラレバ娘」のネタバレ紹介でした。

 

漫画に興味がある方はこちらから試し読みできます。

 

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