漫画

海街diaryが映画化。キャストやストーリーを紹介。

投稿日:2015年5月31日 更新日:

吉田秋生さんの漫画作品「海街diary」が

映画化し、2015年6月13日に公開。

 

ストーリーは鎌倉を舞台に、

複雑な家庭環境にある姉妹が

家族や恋をテーマに進んでいく。

 

原作は2006年から連載されており、

現在も連載中です。

 

漫画自体が連載中なので

今回はネタバレというよりも

世界観などについて紹介していきます。

海街diaryのキャスト

海街diaryのキャストは非常に豪華ですね。

 

今をトキメク女優の方々が揃っております。

 

香田幸(こうだ さち)/綾瀬はるか

綾瀬はるか

 

香田佳乃(こうだ よしの)/長澤まさみ

長澤まさみ

 

香田千佳(こうだ ちか)/夏帆

夏帆

 

浅野すず(あさの すず)/広瀬すず

広瀬すず

 

他にも、堤真一、加瀬亮、大竹しのぶ、風吹ジュン

リリー・フランキーなど脇を固めるキャストも豪華です。

 

ただテーマが難しいというか、若干重苦しいテーマ

でありますので、人によっては苦手な方もいると思います。

 

海街diaryのストーリー

※原作の漫画です。
個人的にはかなり意外だったのが、

すずが主人公ってことです。(笑)

 

これは完全にキャストによる勘違いですが、

まさかあのキャストで広瀬すずが主役とは思いません。(笑)

 

けれど、漫画の方ではすずが

主人公の漫画になっています。

 

もう1つ勘違いしていたのは、

長澤まさみが長女だと思っていたこと。

 

長澤まさみより綾瀬はるかの方が

実年齢が上だったとは、、、

 

これも物語とは一切関係のない

個人的な驚きです。(笑)

 

話は逸れましたが、

この漫画のテーマは主に"家族や恋"を

中心に進んでいきますが、これも普通の

少女漫画のような展開ではないです。

 

ストーリーは、

香田家(幸、佳乃、千佳)の父親が亡くなる所からスタートします。

 

父は季和子という女性と不倫をして、幸達の家族を捨てます。

 

そして仙台に移り住み、すずを授かるのですが、

季和子が急病で亡くなってしまいます。

 

季和子が病気で亡くなった為、

父親は山形に移り、そこで陽子という女性と

再々婚します。

 

そして山形で胃がんで亡くなってしまいました。

 

それが15年以上前の話なので、

長女の幸(29歳)以外の2人の妹

佳乃(22歳)、千佳(19歳)は

父親の死が他人事のようにしか感じれなかった。

 

それでも父の葬儀に出る為に、

佳乃と千佳は山形へ向かう。

 

一方で父親を許せなかった幸は

看護師の仕事を理由に葬儀には参加しないつもりだった。

 

だが、佳乃と千佳が山形の葬儀の場で

父親の再々婚相手の陽子が泣いてばかりで

参列者に対する対応もロクにできない現場を見る。

 

そして、頼りない義母の変わりに中学生のすずが

応対していた。

 

葬儀が進み、喪主の挨拶になった時に、

陽子は自分にはできないと言いだしてしまう。

 

周りの人間は、「じゃあすずちゃんにやってもらうか」

という流れになってしまいそうな時、来ないと言っていた幸が現れ、

 

「それはいけません!これは大人の仕事です!

大人のするべき事を子供に肩代わりさせてはいけないと思います。」

 

幸は看護師という仕事柄、たくさんの家族を見てきた。

その経験から父の最後を看取ったのは精神的に弱い陽子ではなく

すずなんだろうと察知したのだ。

 

そして、葬儀の帰りに幸はすずに、

「すずちゃん、大変だったでしょうありがとうね。

あなたがお父さんのお世話をしてくれてたんでしょう?

お父さんきっと喜んでると思うわ。本当にありがとう。」

 

と感謝の言葉をかける。

それを聞いたすずはいろんな想いが溢れだして大号泣する。

 

その涙で、父のことを思い出し、3姉妹も一緒に涙します。

 

その後、幸はすずに

「一緒に暮らさない?」と聞き、すずも「はい」と答え

鎌倉での生活がスタートします。

 

ここから物語がスタートするわけですが、

そこからがスタートといいますか、いろんな問題が

まだまだたくさんあるわけです。

 

少女漫画にありがちな夢を見させてくれる話ではなく、

骨太なストーリーになっています。

 

監督も「そして父になる」などの是枝監督なので

こういった物語は得意な分野なのではと思います。

 

というわけで、

「海街diary」は2015年6月13日から公開です。

 

 

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