漫画

漫画 クローバー(稚野鳥子 作)が映画化。 最終回の内容をネタバレ。

投稿日:2014年10月17日 更新日:

Pocket

2014年11月1日より、

「クローバー」が公開されます。

主演は、武井咲と大倉忠義。

今回は原作の漫画の最終回について触れていきます。

クローバー

クローバーのあらすじ

映画を観る前にまずは漫画を見てしまおう。

こちらから無料で試し読みができます。

 

 

 

ストーリーはホテル勤務のOL鈴木 沙耶(すずきさや)と、

その上司の柘植 暁(つげすすむ)の恋愛物語。

 

沙耶は14歳の初恋の人「時和くん」が忘れられず、

それ以来ずっと恋愛もせずに過ごしてきた。

 

ある日、沙耶をいじめる上司柘植から突然、

「僕とつきあわないか?」と告白される。

 

いまだに初恋の人が忘れられない沙耶は

中学の同窓会が開かれるのを知り、

彼に会えると思い参加。

そこには彼の双子の兄(ハルキ)がおり、

沙耶に彼は結婚したと伝える。

 

もしかしたら今でも彼は、、、と思っていた沙耶は

かなりのショックを受け、次の恋愛へ進むべく

柘植と「リハビリ恋愛」をしていくことになる。

 

物語は2人のエピソード以外にも、

同僚や家族などの恋愛も描かれています。

スポンサーリンク

Google336

原作は全24巻なので、結末だけお伝えします。

ストーリーをイチから順に追っても語りつくせないので

結末だけを書いていきます。

 

最終巻となる24巻では、

メインストーリー

アナザーストーリーという構成になっています。

 

メインストーリーでは、

自分の本当の気持ちに気づいた柘植(つげ)さんが

沙耶(さや)を追っかけてきて、交通事故に遭ってしまいます。

 

病院で柘植さんは沙耶に本当の気持ちを伝えます。

 

「君と杳生(はるき)との絆にいつも嫉妬していた。

 俺のつまらない嫉妬で君を苦しめて悪かった。」

 

そして、柘植さんは自分がアメリカに転勤になることも伝えます。

自分1人で行くつもりの柘植さんに沙耶は怒ります。

 

「なんで連れて行ってくれないんですか?

 私は家族より友達より誰よりも柘植さんと一緒にいたいのに。」

 

そして2人は熱いキスをします。

 

その後、父親に結婚を反対されますが、柘植さんの真摯な態度に

お父さんも結婚を許してくれます。

 

許してもらったその日に2人は婚姻届を出し、

鈴木沙耶は柘植沙耶になりました。

スポンサーリンク

Google336

タイトル「クローバー」の意味

最終巻ではタイトルの「クローバー」に関するエピソードがあります。

 

沙耶は以前、杳生から四葉のクローバーをもらっています。

そして杳生を四葉のクローバーに例えます。

 

杳生はもともと特別な存在で、周りの人間にとってスペシャルな存在。

だけど柘植さんはたくさんの三つ葉の中から探しあてたオンリーワン。

 

あの会社に入らなければ付き合う事もなかった、

沢山の偶然の中のスペシャルワン。

 

ラストシーン

最後はアメリカに転勤するはずだった柘植さんの転勤がなくなり

2人の結婚のことも会社の人たちに知られてしまいます。

 

そして2人は今までの出会いを思い出し、

沙耶のセリフで締めくくられます。

 

ねえ きっと誰にでもある。

見付けられなくて諦めたり

見付けても 無くしてしまったり、、、

 

でも大丈夫 必ずあるから もう1度探してみて

 

あなただけの四葉のクローバーが、、、

 

というわけで、「クローバー」の最終巻のネタバレでした。

 

最後のセリフに違和感がありますが、(柘植さんは三つ葉のクローバーじゃないの?)

2人が幸せになってよかったです。

スポンサーリンク

Google336

Google336

Google336

関連コンテンツ



-漫画

Copyright© BMI , 2017 AllRights Reserved.