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花園メリーゴーランドのあらすじと感想。無料で4巻まで読む方法。

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あらすじ

ある日、父親から先祖代々続く「烏丸」という刀の存在を聞かされた15歳の相浦くんは無性にその刀が欲しくなる。

祖父の故郷「谷竹村(たにたけむら)」は恐ろしく田舎でバスが1日2本しか走らない。

バスに乗った相浦くんは寝過ごしてしまい、人に聞きながら村へ向かうが道に迷ってしまう。

日も暮れ不安になってきた相浦くんの前にたまたま少女が通りかかり今いる場所から徒歩で谷竹村へ向かうのは不可能だと知り、少女が住んでいる村、「柤ヶ沢(けびがさわ)」へと案内される。

相浦くんが迷い込んだ柤ヶ沢は昔の風習が残っており、そのせいで彼は普通の人なら体験することのない恐怖と快楽を経験することになるのだった。

 

登場人物

相浦くん
・・・烏丸を求めて柤ヶ沢に迷い込んでしまう。

澄子(すみこ)
・・・相浦くんが泊っている民宿「まさがや」の娘。

みづえ
・・・澄子の母親

 

花園メリーゴーランドはこんな内容&感想

主人公の相浦くんが迷い込んだ柤ヶ沢(けびがさわ)には古い風習があって、それが「性」に関するものなのです。

日本人なら「性」に対して開けっぴろげではなく、慎ましくあるのが今の常識ですが、そういった風習が出来上がったのは「明治時代」の頃だそうで比較的最近のことなんですね。

それ以前はもっと性に関しておおらかだった日本の古い風習の残った柤ヶ沢に迷い込んだ相浦くんは今までにない体験をするわけです。

まぁ性体験なんですが(笑)。その体験をすることによって大人の階段を登ることと、そんなドロドロした性体験とは真逆の澄子との中高生らしい恋愛を描いている作品となっています。

 
相浦くんの常識が一切通じない柤ヶ沢からさっさと抜け出したいのだけれど、何かが起きてひたすら足止めをくらうことによって柤ヶ沢の風習が徐々に見えてくるという展開です。

その異様な風習が見えてくることによって相浦くんの精神も徐々にすり減っていき、未熟な精神もあって冷静な判断ができなくなっていきます。

犯罪まがいのこともしてしまったり、澄子の気持ちもわからず傷つけてしまったりと心に大きな傷を負ってしまう相浦くんですが、澄子の母みづえと身体を重ねるによって自分だけの視点からしか見れなかった物事が少しだけ広く見れるようになってきます。

ただ女心にはいつまでも鈍感な相浦くんは性体験をしても澄子の健気な気持ちがわからず(知ろうともせず)、澄子をおおいに傷つけてしまいます。

それが最後まで続くのだから本当に大したものです(笑)。中高生の恋愛らしいといえばらしいのですが(自分の気持ちを素直に伝えれないとか)、その恋愛をすっ飛ばして性体験をしているんだからもっと気が大きくなってもいいようなものです。

そんな相浦くんの行動の結果、澄子がどうなったのかはぜひ漫画を読んで確かめてください。個人的には「これってこれからどうなるんだろうな?」って終わり方でしたけど。

 

花園メリーゴーランドを無料で読む方法

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