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花宵道中が映画化。あらすじとネタバレ(原作)

投稿日:2014年10月27日 更新日:

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安達祐実が20年ぶりに映画主演を果たし、

さらにはオールヌードになることで話題の

「花宵道中」

公開は11月8日から。

原作の内容について紹介していきます。

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ありきたりだが、おもしろい。

序盤からこんな発言で失礼ですが(笑)、

けっこうありきたりなお話。

 

花魁がどのようなポジションにあるかわかりませんが、

僕にとっては不幸の象徴。決して幸せになれない。

 

というイメージ。

そんなイメージ通りの内容です。

 

だが、それがいい。

だってわかりやすいから。

物語はシンプルな方が感動できません?

 

 

お話は吉原で花魁として働く朝霧(あさぎり)が主人公。

 

朝霧は吉原で生まれ育つ。それは親も遊女だったから。

朝霧は肌が熱を帯びると花が咲いたように見える

アザを持っていた為に人気女郎に。

 

人気女郎になれた為に、朝霧は吉原から解放される日が

通常(年季明け)より早くなりそうだった。

吉原を抜けた後は、常連客が面倒を見てくれる話になっていた。

 

だが、朝霧はその事については深く考えてはいなかった。

ここから出られるのであれば、引き取り手は誰でもよかったのだ。

 

そんな事を考えていたある日、

朝霧の妹分である八津(やつ)からお祭りへ誘われる。

 

人ごみに巻き込まれ、朝霧はお気に入りの草履が

脱げてしまい、探すが人ごみのせいで見つからない。

 

探している内に誰かに腕を掴まれ安全な所へ連れて行かれる。

ふと顔を上げてみると、そこにはかなりの色男が。

 

そしてこの色男は、朝霧が無くした草履を見つけてくれた。

だが草履は壊れており、朝霧が残念がっているとその男が

直してやると言う。聞けば草履の鼻緒はこの男が染めたものだという。

 

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男の名は半次郎。

この出会いが2人に悲しい結末をもたらす事に。

 

次の日、朝霧が約束の場所へ行くと、

半次郎が草履を直して持ってきてくれた。

朝霧はもう1度半次郎に会いたくて同じ場所へ行く。

その場所に行くと半次郎が待っていてくれた。

今度は簪(かんざし)を直してもらう事に。

 

その夜の晩、朝霧はなじみの客吉田屋という男に

呼ばれ行くと、そこには半次郎の姿が!

 

そしてあろうことか吉田屋は朝霧をその場で手籠にする。

好きな男の前で抱かれる事に感情が高ぶりすぎて失神する。

 

 

そして、次の日。

 

あんな事があり、恥ずかしさもあったが

それより会いたい気持ちが強く、またあの場所へ行ってしまう。

 

すると、そこには半次郎が。

そして何事もなかったように簪を手渡す。

 

数日後、吉田屋が殺されたという報せが届く。

犯人は半次郎だという。

 

何があったのかわからない。

 

不安な気持ちで日々を過ごしていた時、

半次郎からの手紙を受け取る。

手紙にはいつもの場所で待っていると書いており、

そこに行くと、半次郎が荷物を持って待っていた。

 

荷物の中身は朝霧が道中をする為の道具。

以前朝霧が花魁道中をしたいと言った言葉を

半次郎は叶えてあげたいと思っていたのだ。

 

捕まるのを覚悟の上での行動。

その意気に応える形で朝霧は半次郎1人の為に

花魁道中を披露し、2人はお互いの愛を確認し合う。

 

それも束の間、半次郎は捕まってしまう。

 

そしてその後、絞首刑となった、、、

その数日後、朝霧は投身自殺する、、、

 

非常に悲しい結末ですが、1つだけ疑問が。

なんで半次郎は吉田屋を殺したのか?

 

 

実は吉田屋は半次郎の実の父親です。

父親と言っても最低の部類に属しますが。

半次郎には姉がおり、名を霧里(きりさと)という。

この霧里は朝霧の先輩にあたる人物なのです。

 

霧里をあろうことか吉田屋は抱いてしまうのです。

それを知った半次郎は父親は殺してしまったのです。

 

・・・続きは映画で。

 

 

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