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銀と金 ドラマのネタバレ 全対決の内容と勝利の糸口

投稿日:2017年4月10日 更新日:

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銀と金のドラマは欲にまみれた金の亡者たちを森田が次々に倒していくドラマ。

「悪」対「悪」の綱渡りの勝負はこのドラマの最大の見どころです。

 

今回は総集編として、ドラマで行われた勝負の内容と勝利の手口を紹介していきます。

 

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第1話~第3話 仕手戦編

相関図

出典元 銀と金 公式サイト

 

仕手戦の内容

(C)テレビ東京

 

日本旭から50億円の株を購入している梅谷哲だったが、資金繰りに困っていた。

そこで銀二が梅谷から株を買収し、変わりに日本旭と戦うことを目論む。

 

日本旭が株を買い戻さないのは帝日銀行からの資金援助があるからだった。

 

銀二は帝銀からの資金援助をストップさせるためのネタを探し、

丸双という会社を使って帝日の頭取土門が義理の息子で国会議員の海堂へ

資金を送っていることを知り、揺さぶりにかける。

 

ICレコーダーで不正の事実を録音した銀二だったが、

海堂の策略によってマンション内に閉じ込められてしまう。

 

ICレコーダーを託された森田は梅谷を頼り、井沢という政治家に

ICレコーダーと引き換えに銀二たちを救出するように頼む。

 

ICレコーダーは井沢に渡ったが、レコーダーの音声を流した際に

スマホで録音していたので銀二を救出するだけでなく、帝銀へのネタも守ることができた。

 

後日、日本旭会長と敵銀の土門が会合をし、そこに銀二の姿もあった。

井沢の力も借りて、1800円の株を1600円で買い戻すように説得することに成功した。

 

あまり得をしたとはいえない結果だったが、帝銀と井沢というパイプを手に入れた銀二。

3年後の東京オリンピックで一国を買えるほどの資金を手に入れるための布石だと銀二は笑った。

 

第4話~第6話 セザンヌ編

相関図

出典元 銀と金 公式サイト

 

セザンヌ篇の内容

土門頭取が持つセザンヌの絵画をかけて勝負をする。

10億円という価値を持つ絵画を1億円で売るという森田。

 

絵画自体は1億で売るが、それ以外にも買って欲しいものがあると言い6億を用意させる。

勝負に乗った中島は3枚の絵から本物を当てるというゲームをすることになった。

 

(C)テレビ東京

 

ルール

鑑識は10m先から行う。

10mの距離を縮めるために「金の橋」を作ることができる。

1mの橋を作るのに1億。用意した6億は橋を架けるために使われる。

 

勝負のポイント

中島は青木を利用し、あらかじめ本物に印をつけておいた。

中島の鑑識眼は本物で印をつけなくても答えはわかっていた。

 

しかし6億という金が中島の目を曇らせ結局正解を選ぶことができずに負けた。

 

この勝負について森田は「偶然勝てただけ」と後述している。

見ているこっちとしても勝ったのはまぐれだったと思わせる内容だった。

 

第7話~第9話 ポーカー編

相関図

出典元 銀と金 公式サイト

 

ポーカー戦の内容

バーに来ていた客からギャンブル好きが集まるクラブがある。

そこではポーカーで負けさせお金の代わりにカラダで支払わせる下種なお坊ちゃま3人がいた。

森田はそこから金を抜くためにポーカー勝負に挑む。

 

ルール

ポーカーでの勝負。基本ルールは特に変わりない。

ポーカーのルールはこちらを参考に。

 

ただ通常と違うのは金を持っていないとレイズできないため、

どんな役を盛っていようが金を持っていなければ勝つことはできない。

 

勝負のポイント

西条はイカサマをしていた。卓の下から役を知ることができ

それをバーテンダーからの合図で知ることができる。

 

森田はブタ(役なし)で勝負をかけ、レイズし続けること7億円。

耐えかねた西条は「コールするから勝負をするか決めてくれ」と提案。

 

勝負を受けなくても違約金として1億払うという。

森田の出した答えは「コール」つまり勝負をするということだった。

 

ブタと思われた森田の役はフラッシュ。

卓からカードを除かれていることを知っていた森田はそれを逆手に取り

あらかじめ用意したカードの上からカードを貼り付けて西条の目をごまかしたのだった。

 

第10話~第12話 麻雀編

相関図

出典元 銀と金 公式サイト

 

麻雀編の内容

自由民生党の井沢を総理にするために銀二が動く。

そのためには7人の議員を自由にする必要があり、その自由を奪っているのが

パチンコ店を経営する蔵前だった。

 

麻雀で議員を負かし、金の代わりに自分の意のままに動かす蔵前。

銀二は蔵前を倒すべく、500億という金で勝負に挑む。

 

ルール

勝負は麻雀。だが通常のルールとは大きく異なる。

麻雀のルールはこちら

 

(C)テレビ東京

 

一回ツモするごとに100万を支払う。

ツモによって集められた金を「供託金」と呼び半荘のトップに支払われる。

 

役満をアガった時は供託金とは別に役満祝儀として

ツモ代100万を0.1とし×供託金が支払われる。

 

二度ヅモ

ツモ代の3倍を支払えば牌を引きなおすことができる。

 

親はツモ代を倍々にできる

子はいつでも降りることが可能。降りてもツモ切りはしないといけない。

 

勝負のポイント

(C)テレビ東京

 

蔵前の総資産は6000億円。これを取るには役満祝儀を狙うほかない。

森田は大三元を狙いあと中1枚でアガれる状況まで辿り着く。

 

蔵前は中の在り処を探すために王牌の中を見せてくれと頼む。

そして王牌に中がないことを知り、オリることを決める。

 

しかし銀二の狙いはそれだった。

銀二の手牌に中があると思い込ませ、蔵前をオロす。

そうすることで二度ヅモの権利を放棄させツモ切りさせる状況に追い込んだ。

 

実際銀二が手牌を見せると中はなかった。

蔵前は自分が中を引く可能性に心底震え上がった。

 

ラスト牌を引くハメになりそうになった蔵前に銀二は提案する。

「現金500億と政治家たちの借用書」でラス牌を引かない権利を買うことになった。

 

こうして蔵前に勝利した銀二だったが、ラス牌は中ではなかった。

中は銀二が2枚抱えており、カンをした時に中を紛れ込ませていた。

 

結末

悪魔的な機転で窮地を乗り切った銀二たち。

しかし森田は納得できず、銀二とコンビを解消することを決意する。

 

銀二は仲間たちに言う。

「俺は次こそ負けるかもしれない。だから森田の強運を借りた。

 でもあいつが俺たちを潰しにくるまで負けられない」

 

そして3年後、森田は再び銀二の前に姿を見せる。

「銀さん、今ならあなたに勝てそうな気がする。」

 

というわけでドラマ「銀と金」の対決内容でした。

森田の成長に合わせ、悪役もどんどん強くなっていきました。

 

森田の最終目標である銀二との闘いは残念ながら描かれませんでしたが

番外編としてAmazonプライムビデオで“連続殺人鬼・有賀編”が見れます。

 

興味のある方はこちら

 

漫画の最終話については

銀と金 打ち切りになった最終話をネタバレ【漫画】

 

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