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鬼灯さん家のアネキが映画化。あらすじとネタバレ。

投稿日:2014年5月4日 更新日:

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「ヤングエース」で連載され、人気を博した

「鬼灯(ほおずき)さん家のアネキ」が映画化される。

 

主要キャストは、谷桃子、前野朋哉、佐藤かよ

らが務める。

 

公開は、2014年9月。

シスコンコメディ

うーん、聞き慣れない言葉。

 

原作の漫画の方は4コマ漫画。

要は姉弟の話なんだけど、

普通の姉弟の関係じゃない。

 

2人は血がつながっていない。

 

・・・ということは、、、

漫画にありがちなラブコメか?

 

かと思いきやそうでもない。

 

実は"家族愛"がテーマになっている。

 

ストーリー(ネタバレあり)

姉のハルと弟の吾朗は、血がつながっていない。

姉のハルは弟の吾朗との距離を縮めようとするけど

弟の吾朗は引きこもりな性格でコミュニケーションがとれなかった。

 

それで姉は自分の体を武器に

吾朗とコミュニケーションを取ります。

 

こんな感じね(笑)

 

 

ストーリーは、姉と弟の日常を描いているんですが、

そこには吾朗の人間としての成長のストーリーがあるわけです。

 

ハルのおかげで引きこもりから普通の人に進化できたわけだし。

 

ハルはハルでちょっと間違った方向だけど、

一生懸命お姉さんになろうと頑張っているワケです。

 

2人の成長の促進剤として、

いろんな登場人物が出てきます。

 

<美咲(みさき)>

吾朗の事が好きな女の子。

最終的には犯罪まがいの事をしてまで

吾朗を押し倒そうとする。

 

<水野 麻衣(みずの まい)>

吾朗の友達。

他人が自分の中に入ってくる事を極端に嫌う。

勘違いした吾朗が水野との距離を縮めにいったら

ボコボコに殴られる結果に。

後に殴り合いで友情を確かめるという男チックな展開になる。

 

 

こんな濃いキャラクターに囲まれた漫画ですが、

展開が早く、すぐに最終回になってしまいます。

 

ラストは?

気になるラストは、

ハルの卒業式という流れ。

 

ハルが卒業、1人暮らしを始めるという展開によって

姉から離れなければという想いが芽生える吾朗。

 

ハルはハルできちんと姉ができていたか

心配になります。

 

そこで吾朗のこのセリフ。

 

 

うーん、いいですね!

変な姉弟の関係だっただけに余計に。

 

まぁこんないい展開なんだけど、

最終的なオチは、

 

 

です。

 

・・・続きは映画で。

 

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