【アニメ】未来のミライを見るならこの動画配信サービスを選ぼう

前作「バケモノの子」から約3年ぶりとなる細田守監督の新作「未来のミライ」が見れる動画配信サービスを紹介します。

 

未来のミライが配信されている動画配信サービス一覧

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映画予告

 

キャスト

  • くんちゃん 声 – 上白石萌歌
  • ミライちゃん 声 – 黒木華(青年期)、本渡楓(幼少期)
  • おとうさん 声 – 星野源
  • おかあさん 声 – 麻生久美子
  • ゆっこ 声 – 吉原光夫
  • ばあば 声 – 宮崎美子
  • じいじ 声 – 役所広司
  • 青年 声 – 福山雅治
  • 東京駅の遺失物受付センターのロボット[13] 声 – 神田松之丞

Wikipedia-未来のミライより引用

 

未来のミライが簡単にわかるあらすじ

両親から愛情を一身に浴びていた4歳のくんちゃんだったが、妹の未来(みらい)が生まれたことで両親からほったらかしにされたように感じ始めたくんちゃんは自分の感情を制御できず、暴れまくっていた。

 

ある日、いつもの通りくんちゃんはミライちゃんにいじわるをしていたが、やりすぎてしまいお母さんからこっぴどく叱られてしまう。泣き出して飛び出すと、庭にある木が不思議な光を放ち、気づくと知らない男が立っていた。

 

そんな不思議な出会いから、くんちゃんの身に次々と不思議な出来事が起こり始めます。くんちゃんにとってそれはお兄ちゃんとして成長するための試練となっていきます。

 

くんちゃんはお兄ちゃんとして成長し、ミライちゃんと仲良くできるのでしょうか?

 

未来のミライのコンセプトは?

この作品が生まれたきっかけは、細田監督自身の経験によるもので、監督の上の子が下の子が生まれたときに床にひっくり返って泣き叫び暴れ出したそうです。

 

監督自身が一人っ子だったので、上の子は下の子が生まれるまでは自分が育ってきた環境と同じだったので、監督は上の子のことをすべて理解していると思っていたのに、下の子が生まれた瞬間、「愛を奪われる」という人間の本質的な苦悩と直面したことを「凄いな」と感じたと言っています。

 

また、舞台を家と庭という狭い範囲に限定したのも、くんちゃんの行動範囲に合わせてだそうです。また大人にとっては小さな庭でも子供からするともっと大きく見えているんじゃないか。と考え庭を出会いの場にしています。監督自身が親しんできた英米児童文学には伝統的に庭園を介しての不思議な出会いを描いた作品もありその影響も受けているそうです。

 

他にもインタビューはあったのですが、細田監督自身は「自身の体験」から作品を作るというスタンスになっているようです。僕はこのインタビューで初めて知りました。

インタビューの内容はこちらから見れます。

『未来のミライ』細田守監督 単独インタビュー-シネマトゥデイ

 

未来のミライの評価・感想

未来のミライおもろかったなー。すごく評価割れてるからどんなもんかと思ったけど妹が生まれてみんながかまってくれなくなったり愛を感じれなくなったりの嫉妬という気持ちを初めて知るくんちゃんにすごく感情移入出来たから良かった。あの年齢で妹できるともやもやするのよくわかる。

— けいすけもりかわ (@moris_tagmgm) 2019年3月13日

打ち上げ花火って良いなと思うところもあれば、「えっ?」と思うシーンもあってなかなか評価するのが難しい作品。
酷評してる人の気持ちも分かる。
でもやっぱり自分は未来のミライよりは全然好きだな

— いのすま (@inosuma) 2019年3月5日

未来のミライや細田守が評価されて嬉しい一方で、もっと評価しなければいけない人がたくさんいるだろうという怒りも湧いてくる
湯浅政明、片渕須直、原恵一、山田尚子とかさぁ…
マジでアカデミー賞はアメリカ以外のアニメーションを見る目に疑問
近年のあれもこれも…以下略

— 物語るカメ@井中カエル (@monogatarukame) 2019年1月22日

日本では酷評されがちな『未来のミライ』が、ハリウッドできちんと評価されていて嬉しい限り。日本で不評なのは、『時をかける少女』のようなSFアドベンチャーだと錯誤させる宣伝展開が原因だと思うんですよね。まぁ、ポストジブリを期待されている中で単館系に仕上げた監督もいけないんでしょうが。

— じぇれ (@kasa919JI) 2018年12月30日

#日本アカデミー賞
私が見たアニメや洋画の中で最低最低レベルの声優の吹き替えと退屈なストーリーの未来のミライ。ネット上の評価の低さと細田守作品の最低の興行収入。こんなもんがアカデミー賞を取るならアカデミー賞になんら価値を感じない。

— ルーナ 場面緘黙症 (@poseakanmoku) 2019年3月1日

俺は細田守の『未来のミライ』が日本のオタクからボロクソに言われていたことを忘れてないぞ。これでオタクが手のひらクルーしたらもう本当にオタク趣味やめる。オタクが正しい、アニー賞はクソと評価を曲げなければ、今後もジャパニーズアニメ見続ける

— Xtra Peace (@xngyz) 2019年2月3日

 

未来のミライを見た感想

正直に言いますと、最初この作品を見たときに30分くらい見て一回停止したんですね。「これは駄作の予感がする」と感じたので。

 

その主な原因は「これは誰得の映画なんだろう」と思った事です。とにかく映画のテーマというか趣旨が僕にはわかりませんでした。ただくんちゃんがわがままをいっているだけのような映画に感じてしまったのです。

 

それでももう1回見ようと思ったのは「未来のミライ」がアニメ界のアカデミー賞と呼ばれるアニー賞で長編インディペンデント作品賞を受賞したとニュースで見たからです。

 

そんな賞に選ばれるくらいだからこの作品には何かあるんじゃないかと思ってもう1度見てみたのですが、やはりそこまでの魅力を感じなかったです。

 

というのも僕自身はあまり意味のない作品が好きじゃないというか矛盾があるものがあんまり好きじゃないんですよね。たとえば今回の作品のように「現実的だけど、急に非現実になる。」みたいなのが。そこに何か意味があればいいんですけど、そこもあまり感じ取ることができなかったです。

 

そして最大の問題がくんちゃんでした。これは細田監督の作り方がうまかったのか、くんちゃんは本当に可愛げがない(笑)

 

見ていて大人げなく本当に腹が立ってしまいました。あまりのわがままぶりに。僕にはくんちゃんの嫉妬なんかが子どもらしくてかわいいとはひとつも思えませんでした笑

 

ここまで散々文句いっておいてなんですが、さきほど紹介したインタビューを見るとけっこう腑に落ちるというか作品が理解できるんですよね。「あのシーンはそういった意味だったのか」とわかって、やっと映画を楽しむことができました。

 

くんちゃんにもそうとう腹が立ちましたが、最後はいい子になったんじゃないかと偉そうに述べてからこの感想を終わりにしたいいと思います。

 

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