キレイモ

ユナイデッド固定オーバーレイ

漫画

PとJKが映画化。漫画の内容をネタバレ

投稿日:

Pocket

三次(みよし)マキさん原作の漫画「PとJK」が

2017年3月25日に公開されます。

 

主演は亀梨和也さんと土屋太鳳さん。

原作の漫画は「別冊フレンド」で現在も連載中で

完結してません。

 

というわけで、映画の内容を予想しながら

漫画の紹介をしていきます。

 

 

69e6771ad6d3774fb3b0b29643be50ab_s

 

ストーリー

本谷歌子(もとやかこ)は高校生16歳。

 

友達の矢口三門(やぐちみかど)に誘われ
合コンに行く事になったカコ。

 

そこでカコのことを見つめてくる男性
佐賀野功太(さがのこうた)がいた。

 

功太はカコのことが気に入ったと言い、
カコは功太の誠実な態度に恋に落ちてしまう。

 

しかし、自分が女子高生だとうっかり言ってしまう。
その瞬間から功太の態度が豹変しカコを家に帰してしまう。

 

次の日、しょんぼりしているカコが警察官に呼びとめられる。
そこに立っていたのは功太だった。

 

功太は昨日の出会いがなかったかのようにふるまう。
カコは失恋したような気持ちになって、その場を去った。

 

失恋を忘れる為に三門と遊びに行くカコ。
すっかり遅くなったカコは帰り道にチカン目的の男に遭遇してしまう。

 

どこかに連れて行かれそうになるカコの元へ
功太が駆けつけ、犯人をやっつけてくれた。

 

功太のことを諦めようとしていたカコだったが、
どうにかして彼の横に並べるようになりたいと思うのだった。

 

 

2人の距離は徐々に縮まっていく。

 

ある日、カコは功太に告白する。
「わたし、功太くんが好き」

 

でも彼からの返事は
「俺は、君の彼氏にはなれない」

 

振られたカコだったが、功太のことを諦めれない。

 

もやもやしている時に、先生からの用事で書庫室へ向かう。
そこでヤンキーたちが功太に補導されたことの仕返しを考えていることを聞いてしまう。

 

功太に知らせようとするが、ヤンキーにバレてしまい
脅されてしまって何もできなかった。

 

そして、功太はヤンキーに襲われる、
殴られそうな所にカコが現れ、功太をかばう。

 

 

頭にケガをしたカコは病院で目を覚ます。
起きた時に目の前には功太くんがいた。

 

カコが功太を守ったのは、功太のことが好きだから。
そんな気持ちを功太も察していたが、それでも彼の答えは
「君の彼氏になることはできない。」だった。

 

カコは「振るときに手を握ったりしないでよ。」
功太に言うが、それは勘違いだった。

 

「俺は君と一緒にいたいんだ。」
「だから結婚しよう。」

 

あまりにも突然の申し出だったが、
カコは迷うことなく、「結婚して下さい。」と返事をする。

 

こうして、PとJKのカップルは誕生したのだった。

 

おおまかなあらすじはこんな感じです。
付き合わずに突然結婚してくれ。ですからカコも
最初は舞い上がっていたけど、徐々に不安が押し寄せます。

 

ここから、2人にいろんなことがあって
徐々に絆が深まっていき、その周辺の人達のエピソードで
盛り上がっていくという少女マンガの王道展開が待っています。

 

今回映画化で高杉真宙さんが大神くんを演じているので
大神くんのエピソードがメインになるのかなと思ってます。

 

そこで今回は勝手に大神くんのエピソードと功太くんの
過去について書いていきます。

 

大神くん&功太エピソード

大神くんとは、カコを殴ってケガさせたヤンキーの一員。

 

他のヤンキーたちは退学になったのだが、大神くんだけ
退学にならずに留年だけで済んだのだった。

 

それがよりにもよって同じクラスになってしまった。
カコは恐れて大神を避けるが、なぜか大神はカコに近づこうとする。

 

その目的は"謝罪"だった。

 

カコを殴ってしまったのは大神の本意ではなかった。
とはいえ、自分が殴ってケガをさせたのは事実。

 

許してくれるまで、何度も謝ろうとする大神。

 

そんな大神の態度に少しだけ心を許すカコ。
しかし大神との交流が功太の過去を明らかにしていく。

 

ある日、功太からもらった婚約指輪を失くしてしまったカコ。
それを探しに行くのだが、大神もついていく。

 

その様子を目撃した三門が不安になり、
功太にそのことを告げる。

 

無事、指輪を見つけたカコだったが、
駆けつけた功太はカコを怒鳴りつける。

 

自分を傷つけた相手と2人きりなんて
何考えているんだ。と怒る功太。

 

一緒に来た婦警さんもカコに対して
「警戒心がなさすぎる。」と批難する。

 

納得のいかないカコだったが、
婦警さんから、「あなたあの事件のこと知らないの?」
と言われ、功太が過去に何かあったことを知る。

 

「あの事件」について聞こうとするカコだったが、
功太は口を閉ざしたままだった。

 

「じゃあ、いいよ。話してくれるまで待つ、」
とカコは無理に聞こうとはしなかった。

 

功太はカコの優しさに触れ、勇気を出して
自分の過去について語り出すのだった。

 

 

功太の父親は警察官だった。
しかし功太を庇って犯人に刺され亡くなってしまった。

 

功太は父親との折り合いが悪かった。
父親が道路の向こうから何か大声で叫んでいた。

 

それを功太はまた説教しているのだと勘違いし
そのまま無視して歩いて行った。

 

功太が歩いた先には包丁を持った少年が立っていた。
呆然となる功太に少年が襲いかかる。

 

そして父親が庇ってかわりに刺され亡くなってしまった。

 

そんな事件に遭っていたので、
功太にとって「家族を失う」ということは
なにものにも堪え難いことだった。

 

だからカコが大神といなくなったときも、
必要以上に心配し、怒鳴ってしまったのだった。

 

「情けなくて、ごめんな。」
という功太にカコは、

 

「情けなくていいじゃん、今は」
「わたしはいなくならない」って
「功太くんが安心するまで何度でも言うから」

 

「じゃあお言葉に甘えて一つだけ。
 ずっとそばにいてください。」

 

「うん、ずっとそばにいます。」

 

カコは功太が昔荒れていて
まっとうな高校生活を送っていないことを知った。
そこで学祭に功太を呼んで高校生の恰好をさせることで
少しでもいいから高校の思い出を作ってほしいと思った。

 

功太もなんだかんだで学祭を楽しんだが、
カコの待ち受けを見ていた大神は、高校生の恰好をしている
功太を見て、カコの相手が功太だと知ってしまう。

 

大神は警察官が高校生と付き合うなんてと非難するが
功太は「法に触れるようなことはしていない。」と言った。
その言葉に大神は「法律に触れなければ何をしてもいいのか!」
と普通じゃない怒り方をする。

 

その時、功太に大神の事情はわからなかったが、
学祭後、大神が学校を辞めると言ったことがきっかけで
大神の過去を知ることになった。

 

大神の父親は他界しており、母親1人で大神を育ててきた。
しかし、大神の母は変な男に引っかかって、その男が
子供の頃から大神に暴力を振っていたのだった。

 

その男が勝手に借金を作り
高校を辞めざるを得ない状況になっていた。

 

功太は大神を助けるように動こうとするが
大神は警察に一度見捨てられたことがあり、
警察を信じられないでいた。

 

大神の家で男が大神に暴力を振っていた。
母親は止めるが、男は母親に「たばこを買ってこい。」
と外に追い出す。

 

2人きりになったところで、さらに殴られそうになるが
そこへ功太が通報を受けて、やってくる。

 

通報したのは、カコたちだった。

 

功太は大神に助けを求めるように促す。
そして大神もこの状況から抜け出し、カコたちと
付き合っていきたいと願い、功太を信じ、
「助けてくれ!」と頼む。

 

窓ガラスを突き破り、男は傷害の現行犯で逮捕。
大神は解放されたのだった。

 

大神は高校を辞めないことになったが、
母親の地元でやり直すということで転校することになった。

 

最後に大神は功太に会いに行く。
行く前に功太とカコの関係をハッキリさせたかったのだ。

 

功太からすべてを聞いた大神は
それでも自分の気持ちをカコにぶつける。

 

カコは断るが、大神はそれでも構わなかった。

 

街を去る前に大神は功太にメールする。

 

「どーも、今回はお世話になりました。
 まぁそれはべつとして、家の事が落ち着いたら
 今度は全力で嫁さん取りにいくから
 覚悟しておけ おっさん。」

 

功太と大神の闘いはまだ続きそうです。

 

というわけで、「PとJK」の内容でした。
映画ではどのような展開になるか、気になります。

 

公開は、2017年3月25日から。

 

映画予告

PとJK公式サイト

 







Google336

Google336

関連コンテンツ



-漫画
-, ,

Copyright© BMI , 2017 AllRights Reserved.